Commissioned researches selected in 2019 2019年度CRIS委託研究について

4月11日から6月24日の期間で公募を行い、全体として23件の応募をいただきました。
厳正な審査の結果、以下の8件を採択し、9月から研究を開始しました。
7カ月間という短い研究期間にもかかわらず、大きな成果を挙げることができました。

研究代表者氏名 所属機関・部局・職名 研究題目 成果概要
山名 早人 早稲田大学・基幹理工学部・教授 スマートフォンを対象とした耐模倣性を実現するパッシブ認証技術 詳細
田中 雄一 東京農工大学・大学院工学研究院・准教授 エクストリーム信号処理の創生 詳細
入野 俊夫 和歌山大学・システム工学部・教授 聴覚特性推定に基づく模擬難聴を用いた明瞭音声特徴の抽出 詳細
黄 緒平 産業技術大学院大学・産業技術研究科・助教 IoTヘルスケア生体時系列データの秘匿解析における疲労検出及び疾患予測手法に関する研究 詳細
赤木 正人 北陸先端科学技術大学院大学・先端科学技術研究科・教授 非並行型学習法にもとづいた多言語間多話者対多話者音声変換システムの検討 詳細
サクティ・サクリアニ 奈良先端科学技術大学院大学・先端科学技術研究科・特任准教授 音声画像情報を用いた高齢者の行動認識のためのMulti-modal Speech Chainの研究 詳細
松井 知子 統計数理研究所・モデリング研究系・教授 統計数理に基づくデータ表現学習 詳細
吉永 直樹 東京大学・生産技術研究所・准教授 高齢者のヘルスケアモニタリングを目的とした雑談対話システムの社会実装 詳細

Commissioned researches selected in 2018 2018年度CRIS委託研究について

以下の従来の枠を超えた自由な発想による9件が2019年1月に採択され、2020年3月末までの期間で研究を遂行しました。
なお、京都大学・黒橋禎夫教授、京都大学・河原達也教授、早稲田大学・小林哲則教授が申請された3テーマは2019年9月末で終了し、10月から大学・NII・LINEによる三者共同研究に移行しました。

研究代表者氏名 所属機関・部局・職名 研究題目 成果概要
黒橋 禎夫 京都大学・大学院情報学研究科・教授 説得対話に基づく話者内部状態の分析とモデル化 詳細
河原 達也 京都大学・大学院情報学研究科・教授 頑健な音環境理解 詳細
小林 哲則 早稲田大学・理工学術院・教授 AIスピーカ向け多人数会話技術 詳細
宮尾 祐介 東京大学・大学院情報理工学系研究科・教授 音声対話のための自然言語処理基盤技術の研究開発 詳細
荒牧 英治 奈良先端科学技術大学院大学・研究推進機構・特任准教授 スマートスピーカによる患者の認知機能測定に関する研究 詳細
乾 健太郎 東北大学・大学院情報科学研究科・教授 マルチモーダル対話知識獲得基盤 詳細
峯松 信明 東京大学・大学院工学系研究科・教授 外国語教育支援を目的としたモバイル端末群を用いたロバストな音声収集インフラの構築 詳細
大島 裕明 兵庫県立大学・応用情報科学研究科・准教授 IoTデバイスによる独居高齢者の見守りとコミュニケーション誘発への応用 詳細
灘本 明代 甲南大学・知能情報学部・教授 日常的な笑空間提供コンテンツの自動生成 詳細