音声資源コンソーシアム NII SRC

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SRC Symposium 2009



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 開催趣旨

これからのグローバル社会では言語の障壁を取り除くことが求められます。 それに対処するため自然言語・ 音声処理・情報検索・情報アクセスの研究が進められています。 これらの研究には,言語・音声データの利用が 必要不可欠です。 日本では言語・音声データに関する組織・プロジェクトが幾つか並立して事業を進めています。 本シンポジウムでは,その関係者が一同に会し, 言語・音声データに関する現状を紹介するとともに, パネル討論で今後どのように進むべきかを探ります。

 開催情報

日 時: 2009年10月15日(木)10:30 - 16:30【終了しました】
場 所: 学術総合センター2階 一橋記念講堂
東京都千代田区一ツ橋2丁目1番2号

【交通アクセス】 [ map]
 ・ 東京メトロ半蔵門線/都営地下鉄三田線・新宿線「神保町」A8出口
 ・ 東京メトロ東西線「竹橋」1b出口
 上記出口から徒歩3〜5分
参加費:無料 (お申込み方法はこちら)
主 催:国立情報学研究所(NII)
共 催: 特定非営利活動法人 言語資源協会(GSK)
高度言語情報融合フォーラム(ALAGIN)
後 援: 日本音響学会,人工知能学会,言語処理学会, 電子情報通信学会 情報システムソサエティ
日本音声学会,情報処理学会 音声言語情報処理研究会・自然言語処理研究会

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 プログラム

10:30-10:40 開会挨拶
  東倉洋一(国立情報学研究所 副所長)
基調講演
10:40-11:20 「大量言語データ処理時代の幕開け」
  長尾 真(国立国会図書館長)
11:25-12:05 「データ中心科学の意義と重要性」
  坂内正夫(国立情報学研究所長)
招待講演
13:40-14:20 「言語資源の利用と著作権」
  岡村久道(弁護士,国立情報学研究所 客員教授)
14:25-15:05 「高度言語情報融合フォーラム:Resource-Richなテキスト処理への展望」
  辻井潤一(東京大学 教授,マンチェスター大学 教授,
  英国国立テキストマイニングセンター 研究担当ディレクタ )
パネル討論「多様なニーズに応える言語資源」  司会:板橋秀一(国立情報学研究所 特任教授)
15:15-16:25 言語資源とeサイエンス −言語資源協会(GSK)の現状と課題−」
  橋田浩一(産業総合技術研究所 サービス工学センター次長)
NTCIRの活動と言語資源の扱い
  神門典子(国立情報学研究所 教授)
NICTにおける音声・言語資源
  鳥澤健太郎(情報通信研究機構 言語基盤グループリーダー)
国立国語研究所における言語資源
  前川喜久雄(国立国語研究所 言語資源グループ長)
企業から見た言語資源
  松井くにお(ニフティ株式会社 技術理事)
16:25-16:30 閉会挨拶
 板橋秀一(国立情報学研究所 特任教授)
ポスター展示
10:40-16:25 株式会社アイアール・アルト
株式会社アルカディア
株式会社インターグループ
株式会社ATR-Promotions
日外アソシエーツ株式会社
株式会社日本システムアプリケーション
メディアドライブ株式会社
(五十音順)
プログラム等は都合により変更になることがあります。

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 リーフレット

2009 言語資源シンポジウムのポスターは

こちら(PDF,119KB)からダウンロードできます。
flyer

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 お申込み方法

参加を希望される方は,「シンポジウム申込み」と明記し, (1)氏名,(2)連絡先(ご所属, 電話番号, E-mailアドレス)をご記入のうえ, E-mailまたはFAXにて下記事務局宛にお申込みください。 折り返しご連絡をさしあげます(ご連絡先は緊急連絡に使用いたします)。
どなたでもご参加いただけますが,お席に限りがございますので, できるだけ事前にご登録下さいますよう,お願いいたします。

 問合せ先

2009 言語資源シンポジウム事務局
国立情報学研究所  音声資源コンソーシアム

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