国立情報学研究所 情報社会相関研究系
総合研究大学院大学 複合科学研究科情報学専攻 小林研究室
お知らせ
- [2010/12/27]
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慶応義塾大学出版会より、清原聖子・前嶋和弘(編著)『インターネットが変える選挙―米韓比較と日本の展望』が発刊されます。小林は、5章「『見たいものだけ見る?』―日本のネットニュース閲覧における選択的接触」を分担執筆。
- [2010/10/01]
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オンラインゲーム利用と社会的寛容性についての論文が発表されました。
Kobayashi, T. (2010). Bridging social capital in online communities: Heterogeneity and social tolerance of online game players in Japan. Human Communication Research, 36(4), 546-569. [Abstract]
- [2010/09/30]
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社会情報学におけるデータセントリック・サイエンスの応用可能性についての論文が発表されました。
Kobayashi, T., Ichifuji, Y., Sonehara, N., & Sakauchi, M. (2010). Breakthroughs in socio-informatics through data-centric science, Journal of Socio-Informatics, 3(1), 55-68. [Abstract]
研究紹介
- メディア利用の社会的・政治的帰結
メディア利用と個人の行動・心理との関わりを分析することを通して、メディアと社会の相関関係についての実証研究を行っています。政治・社会・消費など多岐に渡る分野において、大規模社会調査や被験者実験を行っています。
[研究テーマ例]
- メディア利用が社会関係資本に及ぼす効果
- 若年層における携帯電話利用と社会的寛容性
- ポータルサイト利用と政治的知識の副産物的学習
- 電子商取引における信頼(国際比較研究)
- 社会的ネットワークと人間コミュニケーション
社会的ネットワークの構造とその効果、およびコミュニケーションメディア利用との相関関係に関する研究を行っています。
[研究テーマ例]
- 評判生成規範と社会ネットワーク構造についての進化シミュレーション
- Twitter利用者の社会的ネットワーク構造とその効果
- 情報学の社会科学への応用展開
自然言語処理やデータマイニングなど、発展しつつある情報学の知見を社会科学へ応用する学際的研究を行っています。多くの場合、情報工学系の研究者との共同研究になっています。
[研究テーマ例]
- スマートフォンを利用したライフログ取得とフィールド実験
- ソーシャルメディアのテキストマイニングと社会調査の融合
メンバー紹介
大学院生募集
国立情報学研究所小林研究室では、大学院生を募集しています。総合研究大学院大学への進学をお考えの方は、必ず事前に小林まで連絡してください。大学院生の募集に関する詳しい情報はこちらをご覧ください。
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