日本学術会議公開シンポジウム

AIによる法学へのアプローチ

シンポジウム概要

開催趣旨:
人工知能が社会に実際に応用される時代が到来している。本シンポジウムでは、人工知能技術が法学に対してどのような応用がされてきたか、また、これからどのような応用がされつつあるのかを概観するとともに、法学から人工知能研究に対してどのようなニーズがあるかについて議論する。

主催:日本学術会議情報学委員会・ITの生む課題検討分科会

共催:国立情報学研究所

後援:情報処理学会

日時:平成31年1月24日(木)13:30-18:00

場所:TKPガーデンシティPREMIUM神保町
千代田区神田錦町3−22テラススクエア3Fプレミアムガーデン(都営三田線 神保町駅 A9出口徒歩2分)

参加申し込み

定員に達したため、事前申込みを締め切りました。当日の参加受け付けはいたしませんので、ご了承ください。

プログラム

13:30-13:40 開会の挨拶:本シンポジウムについて
喜連川 優(日本学術会議連携会員、国立情報学研究所長)

13:40-14:40 AIの法学への応用の歴史
新田 克己(国立情報学研究所特任教授、産業技術総合研究所招聘研究員)

14:40-15:40 AIの法学への応用研究の現状
佐藤 健(国立情報学研究所教授)

15:40-16:40 法学者からのAI技術導入についての期待
太田 勝造(東京大学大学院法学政治学研究科教授)

16:40-16:50 休憩

16:50-17:50 総合討論
(司会)高橋真理子(朝日新聞科学コーディネーター)
(パネリスト)太田 勝造、喜連川 優、佐藤 健、新田 克己、宮内 宏(弁護士、宮内・水町IT法律事務所)

17:50-18:00 閉会の辞 東野 輝夫(日本学術会議会員、大阪大学大学院情報学研究科教授)

お問い合わせ

国立情報学研究所 佐藤 健 email: ksatoh[at]nii.ac.jp