日本オペレーションズ・リサーチ学会「離散アルゴリズムの応用と理論」研究部会
Seminar on Discrete Algorithms: Applications and Theory


2016年3月より, 日本オペレーションズ・リサーチ学会「離散アルゴリズムの応用と理論」研究部会(Seminar on Discrete Algorithms: Applications and Theory)が発足しました.
研究部会の紹介はこちらをご覧下さい.
第6回研究会のお知らせ
2017年度第1回(通算第6回)研究会を2017年4月27日(木)に行います. 多くの方のご参加をお待ちしております.
  • 講演者1: 宮本 裕一郎 氏(上智大学)
    題目: 離散最適化ヒューリスティクスに対するパラメーターチューニング手法の比較
    最適化手法に関する知見の蓄積や最適化ソルバーなどの進歩に伴い,最適化問題に対する発見的解法(ヒューリスティクス)で用いられる手法の選択肢は大幅に増えた. そして同時にヒューリスティクスの性能を決めるパラメーターのチューニングも人の手に負えるものではなくなりつつある. 本発表では,離散最適化問題に対するヒューリスティクスのパラメーターチューニングを題材に,パラメーターチューニング手法の比較を行い,その計算実験結果を報告する. まず,発表者らが過去に取り組んだネットワーク設計問題を取り上げ,そのヒューリスティクスを紹介する. 続けて,パラメーターチューニング手法として分枝探索とベイズ最適化をそれぞれ簡単に紹介し,計算実験による比較・考察を報告する. パラメーターチューニングの題材としては,紹介したヒューリスティクスのパラメーターチューニングを扱う.
また,研究会終了後に懇親会を予定しております. 予約の都合のため,お手数をおかけしますが,参加を希望される方は4月17日(月)までにこちらより参加登録をお願いします.

第5回研究会のお知らせ
2016年度第5回(通算第5回)研究会を2017年2月10日(金)に行います. 多くの方のご参加をお待ちしております.
  • 講演者1: 永井 秀稔 氏(新日鉄住金ソリューションズ株式会社)
    題目: 現実のスケジューリング問題における最適化適用の現状
  • 講演者2: 池上 敦子 氏(成蹊大学)
    題目: ナーススケジューリング ― 解修正のための情報づくり ―
概要はこちら
第4回研究会のお知らせ
2016年度第4回(通算第4回)研究会を2017年1月6日(金)に行います. 多くの方のご参加をお待ちしております.
  • 講演者1: Nhan Bao Ho (La Trobe University)
    題目: The Sprague-Grundy function for Star Silver Dollar game
  • 講演者2: Endre Boros (Rutgers University)
    題目: Generating maximal irredundant and minimal redundant subfamilies of a hypergraph
  • 講演者3: Vladimir Gurvich (Rutgers University)
    題目: Metric and ultrametric spaces of resistances
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第3回研究会のお知らせ
2016年度第3回(通算第3回)研究会を10月7日(金)に行います. 多くの方のご参加をお待ちしております.
  • 講演者1: 田島 玲 氏(Yahoo! JAPAN研究所)
    題目(第一部): ヤフーにおけるデータ利活用(1) – サービスへの貢献
    題目(第二部):ヤフーにおけるデータ利活用(2) – 先進事例
  • 講演者2: 柳浦 睦憲 氏(名古屋大学)
    題目: メタ戦略の今
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第2回研究会(RIMS 共同研究「組合せ最適化セミナー」)のお知らせ
2016年度第2回(通算第2回)研究会を7月27日(水)〜29日(金)に行います. 今回はRIMS 共同研究「組合せ最適化セミナー」との共催です. 多くの方のご参加をお待ちしております.
今回は共催のため,参加を希望される方はこちらをご覧の上,事前登録をよろしくお願いいたします.
詳細なプログラムはこちらをご覧ください.
第1回研究会のお知らせ
2016年度第1回(通算第1回)研究会を6月10日(金)に行います. 多くの方のご参加をお待ちしております.
  • 講演者1: 岩岡 浩一郎 氏(パナソニック システムネットワークス)
    題目: 交通信号制御におけるメタヒューリスティックスの活用
  • 講演者2: 武田 朗子 氏(統計数理研究所)
    題目: 非凸二次最適化の二値判別への応用
概要はこちら