AI法制シンポジウム

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シンポジウム概要

開催趣旨:
生成AIをはじめとするAI技術が社会に進出するにつれ、さまざまな社会問題が生じてきており、それに対する法的制御が喫緊の課題となっている。本シンポジウムでは、米国、EU、英国および日本におけるAIの法的制御について、各国の専門家が調査し、現状・将来展望および日本のAI企業の海外進出における留意点について講演を行う。
なお、このシンポジウムは、大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構がおこなっている次世代人工知能技術等研究開発拠点形成事業「生成AIモデルの透明性・信頼性の確保に向けた研究開発拠点形成」の一環で実施されてきた、主要国における生成AI関連法制度調査(2025年度)の成果を発表するものです。

日時:令和8年3月27日(金)10:20-17:10

会場:国立情報学研究所1208,1210会議室(12F)
千代田区一ツ橋2-1-2

使用言語:英語(同時通訳なし)

開催形式:ハイブリッド(現地定員60名, オンライン定員300名)

参加費:無料(事前登録制)

参加申し込み

当日の参加受け付けは致しませんので、以下の申し込みページから事前申込をお願いします:
現地参加用申し込みページ
online参加用申し込みページ
(締め切り 3/18(水))

主催および共催

主催:情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設 人工知能法学研究センター

共催:国立情報学研究所 大規模言語モデル研究開発センター

共催:一橋大学 グローバル・ガバナンス研究センター

プログラム

09:30-10:20 受付

10:20-10:30 開会あいさつ(佐藤 健・人工知能法学研究センター・センター長)

10:30-11:30 EUにおけるAI法制 Georg Borges (University of Saarland, Germany)

11:30-12:30 EUにおける汎用AIの行動規範 David Restrepo Amalires (HEC Paris, France)

12:30-14:00 昼食休憩

14:00-15:00 米国におけるAI法制 Merve Hickok (Center for AI & Digital Policy, USA)

15:00-16:00 日本におけるAI法制 中崎尚(アンダーソン・毛利・友常法律事務所)

16:00-17:00 英国におけるAI法制 Jessica Alder, Simon Deakin(University of Cambridge, UK), 角田美穂子(一橋大学)

17:00-17:10 閉会挨拶(角田美穂子・一橋大学・社会科学高等研究院・教授)

お問い合わせ

人工知能法学研究センター 佐藤 健 email: ksatoh[at]nii.ac.jp