研究活動 論文

論文

  • Trejo, Karla., Angulo, Cecilio., Satoh, Shin’ichi., & Bono, Mayumi. (2018) Towards robots reasoning about group behavior of museum visitors: Leader detection and group tracking. Journal of Ambient Intelligence and Smart Environments, Vol.10, No.1, pp.3-19. [PDF]
  • 坊農真弓 (2017) 「手話相互行為における即興手話表現:修復の連鎖の観点から」『社会言語科学』 Vol.19, No.2, pp.20-31. [PDF]
  • 牧野遼作, 阿部廣二, 古山宣洋, 坊農真弓 (2017) 「会話における“収録される”ことの多様な利用」『質的心理学研究』Vol.16, pp25-45.
  • 菊地浩平, 坊農真弓 (2015) 「相互行為としての手話通訳活動:手話通訳者を介した聞き手獲得手続きの分析」『認知科学』Vol.22, No.1, pp.167-180. (特集:フィールドに出た認知科学) [PDF]
  • 牧野遼作, 古山宣洋, 坊農真弓 (2015) 「フィールドにおける語り分析のための身体の空間陣形:科学コミュニケーターの展示物解説行動における立ち位置の分析」『認知科学』Vol.22, No.1, pp.53-68. (特集:フィールドに出た認知科学) [PDF]
  • 城綾実, 坊農真弓, 高梨克也 (2015) 「科学館における「対話」の構築:相互行為分析から見た「知ってる?」の使用」『認知科学』 Vol.22, No.1, pp.69-83. (特集:フィールドに出た認知科学)
  • 坊農真弓 (2015) 「ロボットは井戸端会議に入れるか:日常会話の演劇的創作場面におけるフィールドワーク」『認知科学』Vol.22, No.1, pp.9-22. (特集:フィールドに出た認知科学) [PDF]
  • 大杉豊, 坊農真弓 (2015) 「手話人文学の構築に向けて(2):手話言語コーパスプロジェクト」日本手話研究所(編)『手話・言語・コミュニケーション』 pp.99-136, 文理閣.
  • Bono, Mayumi., Ogata, Hiroaki., Takanashi, Katsuya., and Joh, Ayami. (2014) The Practice of Showing ‘Who I am’: A Multimodal Analysis of Encounters between Science Communicator and Visitors at Science Museum. Universal Access in Human-Computer Interaction. Universal Access to Information and Knowledge Lecture Notes in Computer Science Volume 8514, pp.650-661. [PDF]
  • 坊農真弓, 吉川雄一郎, 石黒浩, 平田オリザ (2014)「ロボット・アンドロイド演劇の工学・科学・芸術における意味」電子情報通信学会基礎・境界ソサイエティ(編) 『ファンダム・レビュー(FR)』 Vol.7, No.4, pp.326-335. [PDF]
  • 細馬宏通, 坊農真弓, 石黒浩, 平田オリザ (2014)「人はアンドロイドとどのような相互行為を行いうるか:アンドロイド演劇『三人姉妹』のマルチモーダル分析」『人工知能学会論文誌 』Vol.29, No.1, pp.60-68. [PDF]
  • 坊農真弓, 高梨克也, 緒方広明, 大崎章弘, 落合裕美, 森田由子 (2013)「知識共創インタフェースとしての科学コミュニケーター: 日本科学未来館におけるインタラクション分析」『ヒューマンインタフェース学会論文誌』Vol.15, No.4, pp.375-388
  • 坊農真弓 (2013) 「手話三者会話における身体と視線」『日本語学』Vol.32, No.1, 通巻404号, pp.41-55, 明治書院.
  • 菊地浩平, 坊農真弓 (2013) 「相互行為における手話発話を記述するためのアノテーション・文字化手法の提案」『手話学研究』 Vol.22, pp.37-61.
  • 岡田将吾, 坊農真弓・角康之・高梨克也 (2012) 「時系列データマイニングを援用した会話インタラクションにおけるジェスチャ分析の支援」『社会言語科学』Vo.15, No.1, pp.38-56.
  • 坊農真弓, 菊地浩平, 大塚和弘 (2011) 「手話会話における表現モダリティの継続性」『社会言語科学』Vol.14, No.1, pp.126-140. [PDF]
  • 菊地浩平, 坊農真弓 (2011) 「遠隔通信環境下での多人数手話会話場面における参与構造の分析. 接触場面・参加者・相互行為:接触場面の言語管理研究 vol.9」村岡英裕(編)『千葉大学大学院人文社会科学研究科研究プロジェクト報告書』 Vol.238, pp.41-50.
  • 坊農真弓 (2011) 「手話会話に対するマルチモーダル分析:手話三人会話の二つの事例分析から」『社会言語科学』 Vol.13, No.2, pp.20-31. 2011年度第11回徳川宗賢賞萌芽賞受賞論文
  • 坊農真弓 (2009) 「手話会話にみる我々が考えるべき倫理:『空間的連鎖構造』の提案に向けて」『手話学研究』Vol.18, pp.15-18.
  • 坊農真弓 (2009) 「手話会話分析をはじめるために」『月刊言語』Vol.38, No.8, pp.40-48, 大修館書店.
  • 坊農真弓 (2008) 「日本手話談話における空間と視点:手話研究とジェスチャー研究の接点」『手話学研究』Vol.16, pp.1-10.
  • 坊農真弓, 高梨克也 (2008) 「チュートリアルへの質問と回答」『人工知能学会誌』Vol.23, No.6(2008/11), pp.803-810 (連載チュートリアル「多人数インタラクションの分析手法」,企画者:坊農真弓,高梨克也)
  • 高梨克也, 坊農真弓 (2008) 「座談会:言語・非言語コミュニケーション研究からマルチモーダルコミュニケーション研究へ」『人工知能学会誌』Vol.23, No.5(2008/09), pp.668-676. (連載チュートリアル「多人数インタラクションの分析手法」,企画者:坊農真弓,高梨克也)
  • 角康之, 西田豊明, 坊農真弓, 來嶋宏幸 (2008) 「IMADE : 会話の構造理解とコンテンツ化のための実世界インタラクション研究基盤」『情報処理』Vol.49, No.8, 通巻522号 (2008/08), pp.945-949. (特集:情報爆発時代におけるわくわくするITの創出を目指して)
  • 坊農真弓 (2008) 「会話構造理解のための分析単位―F陣形―」『人工知能学会誌』Vol.23, No.4(2008/07), pp.545-551 (連載チュートリアル「多人数インタラクションの分析手法」,企画者:坊農真弓,高梨克也)
  • Harada, Naomi., and Bono, Mayumi. (2008) 'A Note in Zibun', "The Bulletin of St. Margaret's (立教女学院短期大学紀要)" Vol.39(2007), pp.1-16.
  • 坊農真弓, 高梨克也 (2007) 「多人数インタラクション研究の方法:言語・非言語コミュニケーション研究のための分析単位とその概念」『人工知能学会誌』Vol.22, No.6(2007/11), pp.838-845. (連載チュートリアル「多人数インタラクションの分析手法」,企画者:坊農真弓,高梨克也)
  • 坊農真弓, 高梨克也 (2007) 「多人数インタラクション研究には何が必要か?:インタラクション研究の国内外の動向と現状」『人工知能学会誌』Vol.22, No.5(2007/9), pp.703-710. (連載チュートリアル「多人数インタラクションの分析手法」, 企画者:坊農真弓,高梨克也)
  • Katagiri, Yasuhiro., Bono, Mayumi., and Suzuki, Noriko. (2006) Conversational Inverse Information for Context-Based Retrieval of Personal Experiences. New Frontiers in Artificial Intelligence, Lecture Notes in Computer Science. Vol.4012/2006, pp.365-376. Springer Berlin / Heidelberg. [PDF]
  • 坊農真弓, 片桐恭弘 (2005) 「対面コミュニケーションにおける相互行為的視点:ジェスチャー・視線・発話の協調」『社会言語科学』Vol.7, No.2, pp.3-13. [PDF]
  • 荒川歩, 高橋秀明, 木村昌紀, 細馬宏通, 磯友輝子, 坊農真弓, 古山宣洋, 西尾新, 安藤花恵 (2005) 「非言語行動における聞き手の役割:話し手志向・聞き手志向を超えて」『立命館人間科学研究』Vol.9, pp.121-141.
  • 坊農真弓 (2004) 「対面コミュニケーションにおける視点概念 : 発話・ジェスチャー・視線配布の動的構造に基づいて」『神戸大学学術成果リポジトリ』博士論文-学術/甲3342/2004-12
  • 坊農真弓, 鈴木紀子, 片桐恭弘 (2004) 「多人数会話における参与構造分析:インタラクション行動から興味対象を抽出する」『認知科学』Vol.11, No.3, pp.214-227.
  • 坊農真弓, 鈴木紀子, 片桐恭弘 (2004) 「多人数会話を対象としたデータ収集と分析 :参与構造分析を例として」 『国際文化学』Vol.11, pp.81-94.

コラム & エッセイ

  • 坊農真弓 (印刷中) 「視点 女性研究者のリアル:その3 輝くために断る勇気」『情報管理』Vol.60, No., pp.-. [PDF]
  • 坊農真弓 (2017) 「視点 女性研究者のリアル:その2 単身子連れ在外研究」『情報管理』Vol.60, No.8, pp.589-593. [PDF]
  • 坊農真弓 (2017) 「視点 女性研究者のリアル:その1 出産育児と不妊治療」『情報管理』Vol.60, No.4, pp.275-278. [PDF]
  • 坊農真弓 (2017) 「即興手話表現というインターアクション――手話話者の手話と日本語の関係――」『日本語学』Vol.36, No.4, 2017年4月特大号, pp.46-58, 明治書院. (特集:インターアクションの科学)
  • 坊農真弓 (2017) 「会誌編集委員会女子部拡大版 オランダ滞在記:Vol.2 女性研究者の単身子連れ在外研究のあれこれ」『情報処理』Vol.58, No.4, pp.332-334. [PDF]
  • 坊農真弓 (2016) 「書評:高田明・嶋田容子・川嶋理恵(編)『子育ての会話分析―おとなと子供の「責任」はどう育つか』京都:昭和堂」『認知科学』Vol.23, No.4, pp.423-424.
  • 坊農真弓 (2016) 「学会賞受賞者の言葉 ロボットは井戸端会議に入れるか:日常会話の演劇的創作場面におけるフィールドワーク」『認知科学』Vol.23, No.4, pp.318-320.
  • 坊農真弓 (2016) 「誰もが議論に参加できる言語環境」『人工知能学会誌』Vol.31, No.6, pp.967-968.
  • 坊農真弓 (2016) 「会誌編集委員会女子部拡大版 オランダ滞在記:Vol.1 女性研究者の単身子連れ在外研究のあれこれ」『情報処理』Vol.57, No.11, pp.1158-1160. [PDF]
  • 坊農真弓 (2016) 「《連載: ビブリオ・トーク─私のオススメ─》『ぼくの命は言葉とともにある (9歳で失明,18歳で聴力も失ったぼくが東大教授となり,考えてきたこと)』」『情報処理』Vol.57, No.4, p. 402. [PDF]
  • 坊農真弓 (2015) 「会誌編集委員会女子部:女性研究者の苗字のあれこれ~その2」『情報処理』Vol.57, No.1, pp.90-90.[PDF]
  • 坊農真弓 (2015) 「学会活動報告:パラリンピックならぬ,「パラ研究会」の立ち上げ」『情報処理』Vol.56, No.12, pp.1214-1215.
  • 坊農真弓 (2015)「女子部が行く! -学会探訪記-:第2回 理事会 -それは「何かしゃべらないと帰れない会」だった!?-」『情報処理』Vol.56, No.9, pp.916-918. [PDF]
  • 平賀瑠美・坊農真弓 (2015) 「障がい者・高齢者と築く社会参加支援:0.編集にあたって」『情報処理』Vol.56, No.6, pp.530-531.
  • 福島智・坊農真弓 (2015) 「障がい者・高齢者と築く社会参加支援:7.盲ろう者が見る世界 :情報のインフラからコミュニケーションのインフラへ」『情報処理』Vol.56, No.6, pp.550-554.
  • 坊農真弓 (2015) 「会誌編集委員会女子部:女性研究者の夫選びのあれこれ」『情報処理』Vol.56, No.5, pp.508-508.
  • 坊農真弓 (2015) 「私の原点-言葉と身体のリズム-」特集:「四月号新入生企画:私の大学時代-新世界に踏み出す皆さんへ-」『情報処理』Vol.56, No.4, pp.374-375.
  • 坊農真弓 (2015) 「15分ー私の研究100連発」『ヒューマンインタフェース学会誌』(特集:ニコニコ学会β)Vol.17, No.1, pp.29-31.
  • 坊農真弓 (2015) 「会誌編集委員会女子部:女性研究者の託児利用のあれこれ」『情報処理』Vol.56, No.2, pp.202-202.
  • 落合裕美 (2015) 「from miraikanサービス業の”プロの技”を科学する」(協力:城綾実)『Newton』2015年1月号, pp.149(城綾実さんは本研究室の特任研究員)
  • 坊農真弓 (2015) 「表紙に込めたメッセージ:女性とAI」特集:「編集委員会企画:社会とAIの羅針盤2015」『人工知能』Vol.30, No.1
  • 坊農真弓 (2014) 「会誌編集委員会女子部:女性研究者の「母になること」のあれこれ」『情報処理』Vol.55, No.11, pp.1300-1300.
  • 坊農真弓 (2014) 「会誌編集委員会女子部:女性研究者の苗字のあれこれ」『情報処理』Vol.55, No.8, pp.884-884.[PDF]
  • 坊農真弓 (2010) 「論文を投稿するという経験」『手話学研究』Vol.19, pp.1.
  • 村田和代,大塚裕子,森本郁代,オストハイダ・テーヤ,坊農真弓,渡辺義和. (2010) 「第24回研究大会ワークショップ 持続可能な社会の実現に向けて私たちにできること:ウェルフェア・リングイスティックスを目指して」『社会言語科学』Vol.12, No.2, pp.59-62.
  • 坊農真弓 (2010) 「書評:神田和幸(編著)『基礎から学ぶ手話学』福村出版」『社会言語科学』Vol.12, No.2, pp.47-49.
  • 坊農真弓 (2009) 「研究最前線:コミュニケーション研究の対象として「手話」をみる」『社会言語科学会ニュースレター』Vol.28, pp.3-4.
  • 坊農真弓 (2008) 「ポスドク奮戦記:UCLAで会話分析を学ぶ」『ヒューマンインタフェース学会誌』Vol.10, No.2, pp.167-168.
  • 坊農真弓 (2004) 「コラム:対人関係と会話」『言語』Vol.33, No.6, pp.38-39, 大修館書店.

国際会議・ワークショップ

  • Bono, Mayumi. (2018) Collaborative Repair in Sign Language Interaction: Which Signer Solves the Trouble in a Visually Connected Situation?, The 5th International Conference of Conversation Analysis (ICCA2018). (Jul. 11-15, Loughborough University, Loughborough, UK)
  • Bono, Mayumi. (2018) How do deafblind people share their stance?: A comparative analysis of expressing laughter in tactile Japanese sign language and finger braille interactions, The 8th International Conference of Gesture Studies (ISGS8). (Jul. 4-8, Southern Sun Cape Sun hotel, Cape Town, South Africa)
  • Sakaida, Rui., & Bono, Mayumi. (2018) When nonverbal behavior is interpreted: Strong orientation toward embodiment in finger braille interpretation, The 8th International Conference of Gesture Studies (ISGS8). (Jul. 4-8, Southern Sun Cape Sun Hotel, Cape Town, South Africa)
  • Makino, Ryosaku., & Bono, Mayumi. (2018) Hand positions for showing speakership: A report of language selection by the deafblind man, The 8th International Conference of Gesture Studies (ISGS8). (Jul. 4-8, Southern Sun Cape Sun Hotel, Cape Town, South Africa)
  • Bono, Mayumi., Sakaida, Rui., Makino, Ryosaku., Okada, Tomohiro., Kikuchi, Kouhei., Cibulka, Mio., Willoughby, Louisa., Iwasaki, Shimako., & Fukushima, Satoshi. (2018) Tactile Japanese Sign Language and Finger Braille: An Example of Data Collection for Minority Languages in Japan, The 11th edition of the Language Resources and Evaluation Conference (LREC). (May. 7-12, Phoenix Seagaia Resort, Miyazaki, Japan)
  • Sakaida, Rui., Makino, Ryosaku., & Bono, Mayumi. (2018) Preliminary Analysis of Embodied Interactions between Science Communicators and Visitors Based on a Multimodal Corpus of Japanese Conversations in a Science Museum, The 11th edition of the Language Resources and Evaluation Conference (LREC). (May. 7-12, Phoenix Seagaia Resort, Miyazaki, Japan)
  • Bono, Mayumi. (2017) Improvisational signing: How JSL signers solve word-finding problems in interaction, The 6th Meeting of Signed and Spoken Language Linguistics. (Sep. 22-24, National Museum of Ethnology, Osaka, Japan)
  • Bono, Mayumi. (2017) Recipients’ stance-taking actions during storytelling in signed interactions: An analysis of sequential position of nodding and facial expression, The 15th International Pragmatics Conference (15th IPRA). (Jul. 16-21, Belfast Waterfront Center, Belfast, Northern Ireland)
  • Makino, Ryosaku., Bono, Mayumi. (2017) Using relationships as an interactional resource in multiparty Japanese conversation involving children, The 15th International Pragmatics Conference (15th IPRA). (Jul. 16-21, Belfast Waterfront Center, Belfast, Northern Ireland)
  • Sakaida, Rui., Bono, Mayumi. (2017) Interactional ground: Synchronous walking during conversation, The 15th International Pragmatics Conference (15th IPRA). (Jul. 16-21, Belfast Waterfront Center, Belfast, Northern Ireland)
  • Lefebvre, Augustin., Bono, Mayumi. (2016) Gestures: a Resource for Describing an Android in an Intercultural Interaction, 7th Conference of The International Society for Gesture Studies (ISGS 2016). (Jul. 18-22, Sorbonne Nouvelle University, France)
  • Bono, Mayumi. (2016) Improvisational signing with mouthing: How native signers create temporary expressions in interaction, 7th Conference of The International Society for Gesture Studies (ISGS 2016). (Jul. 18-22, Sorbonne Nouvelle University, France)
  • Kikuchi, Kouhei., and Bono, Mayumi. (2016) Searching for phenomena in a spontaneous Japanese signed discourse corpus using structured annotations, 12th International Conference on Theoretical Issues in Sign Language Research. (Jan. 4-7, Melbourne, Australia)
  • Bono, Mayumi., Lefebvre, Augustin., Komuro, Masato., and Sunakawa, Chiho. (2015) Creating Conversation on Stage: A Report on Fieldwork with the Robot/Android–Human Theater, The International Institute for Ethnomethodology and Conversation Analysis (IIEMCA Conference 2015), Living the material world, Panel: Situatedness of Human-Robot-Interaction: Interactional Space & Multimodality (organized by K. Pitsch (U of Duisburg-Essen)) (Aug. 4-7, Kolding, Denmark)
  • Bono, Mayumi., and Kikuchi, Kouhei. (2015) Challenging the notion of written language: Transcribing sign language interaction. 14th International Pragmatics Conference (IPrA 2015), Panel: Transcribing, glossing and translating non-English transcripts of social interaction (organized by Prof. Pirjo Nikander (University of Tampere, Finland) and Prof. Maria Egbert (University of Southern Denmark)). (Jul. 26-31, Antwerp, Belgium)
  • Lefebvre, Augustin., Bono, Mayumi. and Sunakawa, Chiho. (2015) Information control and accountability in social interaction: The case of the theatrical performance. 14th International Pragmatics Conference. (Jul. 26-31, Antwerp, Belgium)
  • Tamura, Kaori., Okada, Tomohiro., Bono, Mayumi., and Hashimoto, Takashi. (2015) Conceptualization for sharing images in displaced communication: A comparative analysis of hearing and deaf communities, Tokyo Lectures in Language Evolution. (Apr. 2-5, Tokyo, Japan)
  • Komuro, Masato., Bono, Mayumi. (2014) Improvised Interactions Dealing with Machinery Troubles: An Analysis of Gestures and Multimodality on Human-Robot Theater. 6th Conference of The International Society for Gesture Studies (ISGS 2014). (Jul. 8-11, San Diego, U.S.A).
  • Bono, Mayumi., Ogata, Hiroaki., Takanashi, Katsuya., and Ayami, Joh. (2014) The Practice of Showing ‘Who I am’: A Multimodal Analysis of Encounters between Science Communicator and Visitors at Science Museum. Organized Session: Brightening Life Style up with Technologies. HCI International 2014 (Jun. 22-27, Creta Maris, Heraklion, Crete, Greece) [PDF]
  • Sunakawa, Chiho., Bono, Mayumi. (2014) Greetings in family and friend conversations. Skype Connections and the Gaze of Friendship and Family Conference. (Jun. 3-4, Microsoft Research, Cambridge, United Kingdom)
  • Kikuchi, Kouhei., Bono, Mayumi. (2014) Skype as an Interactional Agent of Distant Person: An Analysis of Practices of Gazing and Pointing in Japanese Sign Language. Skype Connections and the Gaze of Friendship and Family Conference. (Jun. 3-4, Microsoft Research, Cambridge, United Kingdom)
  • Bono, Mayumi., Kikuchi, Kouhei., Cibulka, Paul., and Osugi, Yutaka. (2014) Colloquial Corpus of Japanese Sign Language: A Design of Language Resources for Observing Sign Language Conversations. Proc. of The 9th edition of the Language Resources and Evaluation Conference, pp.1898-1904. (May 26-31, Reykjavik, Iceland) [PDF]
  • Okada, Shogo., Bono, Mayumi., Sumi, Yasuyuki., Takanashi, Katsuya. (2013) Context based Conversational Hand Gesture Classification in Narrative Interaction. International Conference on Multimodal Interaction (ICMI 2013). Proceedings of the 15th ACM on International conference on multimodal interaction, pp.303-310. (Dec. 9-13, Sydney, Australia) [PDF]
  • Bono, Mayumi. (2013) Incorporation of Professional Voices in Conversation Analysis: Evaluating the Skills of Science Communicators At a Science Museum in Japan. AN INTERDISCIPLINARY APPROACH BETWEEN the MICROANALYSIS of INTERACTION AND ETHNOGRAPHIC RESEARCH: HOW CAN WE FILTER the MULTIMODAL DATA to MAKE RIGOROUS ANALYTIC CLAIMS? The 112th AAA Annual meeting (American Anthropological Association). (Nov. 20, Hilton, Marquette Room, Chicago, U.S.A.), Panel organizer and presenter.
  • Ogata, Hiroaki., Mouri, Kousuke., Bono, Mayumi., Joh, Ayami., Takanashi, Katsuya., Osaki, Akihiro., Ochiai, Hiromi., Morita, Yuko. (2013) Analysis of Ubiquitous Learning Logs in the Context of Science Communications in a Museum, 4th International Workshop on Technology-Transformed Learning: Going Beyond the One-to-One Model?,Workshop proceedings of ICCE 2013, pp.74-79, Nov 18-22, 2013, in Conjunction with International Conference on Computers in Education 2013, (Nov. 18-22, Bali, island, Indonesia)
  • Komuro, Masato., Bono, Mayumi., Ishiguro, Hiroshi., Hirata, Oriza. (2013) Practices for Sequential Structure in Robot-Human Theater. International Workshop on Multimodality in Multiparty Interaction (MiMI2013). Proceedings of the International Workshop on Multimodality in Multiparty Interaction (MiMI2013), pp30-39. (Oct. 28, Kanagawa, Japan).
  • Bono, Mayumi. (2013) Sentences and Utterances in Conversations: Similarities and Differences between Signed and Spoken Languages. Signed and Spoken Language Linguistics (SSLL) Festa at Minpaku 2013, Second International Symposium on Signed and Spoken Language Linguistics, Word Order and Sentence Structure in Languages. (Sep. 29, Minpaku, Osaka, Japan)
  • Bono, Mayumi. (2013) Bodily Stance Display in Narrative: An Analysis of Sequential Structure in JSL Conversation. 13th International Pragmatics Conference. (Sep. 8-13, New Delhi, India)
  • Kikuchi, Kouhei., Bono, Mayumi. (2013) Organization of repair and temporal structure of utterances in Japanese Sign Language. 13th International Pragmatics Conference. (Sep. 8-13, New Delhi, India)
  • Bono, Mayumi. (2013) Involving Visitors in Science Communication: A multimodal analysis of multi-activities at a science museum in Japan. NII Shonan Meeting , Multi-activity in Interaction: A Multimodal Perspective on the Complexity of Human Action (Feb. 18-20, Shonan, Japan)
  • Bono, Mayumi. (2012) Multimodality and Multi-spatiality in Japanese Sign Languag Conversation. Multimodality in Multispace Interaction (MiMI). JSAI-isAI 2012, Proceedings of the Second International Workshop on Multimdality in Multispace Interaction. pp.49-60 (Nov. 30 - Dec. 1, Miyazaki AZM hall)
  • Kikuchi, Kouhei., Bono, Mayumi. (2012) Interpretation as a situated activity: An analysis of participation framework in reading session between Hearing and Deaf people. Multimodality in Multispace Interaction(MiMI). JSAI-isAI 2012, Proceedings of the Second International Workshop on Multimdality in Multispace Interaction. pp.38-48 (Nov. 30 - Dec.1, Miyazaki AZM hall)
  • Toyama, Eiji., Kikuchi, Kouhei., Bono, Mayumi., Den, Yasuharu. (2012) Interactional viewpoint: an analysis of speech and gesture in co-telling conversation. ISGS 5, International Society for Gesture Studies, (Jul. 24-27, Sweden)
  • Kikuchi, Kouhei., Bono, Mayumi. (2012) Proposal of a new transcription scheme for sign language utterances in interaction. ISGS 5, International Society for Gesture Studies, (Jul. 24-27, Sweden)
  • Toyama, Eiji., Kikuchi, Kouhei., Bono, Mayumi. (2011) Joint Construction of Narrative Space: Coordination of gesture, sequence and gaze in Japanese three-party conversation. Coordination of Multimodality in Multispace Interaction (MiMI). JSAI-isAI 2011. pp.49-60 (Dec. 1-2, Sunport Hall Takamatsu)
  • Kikuchi, Kouhei., Bono, Mayumi. (2011) An analysis of gaze and body orientation in sign language conversation in telecommunication environment. Coordination of Multimodality in Multispace Interaction (MiMI). JSAI-isAI 2011. pp.93-104 (Dec. 1-2, Sunport Hall Takamatsu)
  • Bono, Mayumi. (2010) Highlighted Repairs by Mouthing and Mora Rhythm in JSL Conversation, 10th International Conference of Conversation Analysis (ICCA10), (July, Mannheim)
  • Bono, Mayumi. (2009) Managing overlapping conversational spaces in Japanese sign language, Panel: LANGUAGE, THE BODY, AND LIVED SPACE, Members: Mey, Inger., Bono, Mayumi., Sunakawa, Chiho., Monteiro, Marko., Keating, Elizabeth. N Enfield, American Anthropological Association 2009 Annual Meeting. (Dec. 2-6, Philadelphia Mariott Downtown hotel in Philadelphia)
  • Bono, Mayumi. (2008) Using Space and Gaze in Japanese Discourse: A Comparative Analysis of Spoken and Signed Language. 14th Workshop on East Asian Linguistics 2008(WEAL2008) (Feb. 23, University of California, Santa Barbara, CA, USA.)
  • Bono, Mayumi., Takanashi, Katsuya., and Katagiri, Yasuhiro. (2007) Management of space and viewpoint in Japanese Sign Language Discourse. International Society for Gesture Studies Conference 2007: Integrating Gestures. (Jun.18-21, Evanston, IL, USA.)
  • Bono, Mayumi., Sumi, Yasuyuki., and Nishida, Toyoaki. (2007) Towards Achieving Complex Medical Engineering to Understand Conversational Dynamics. 2007 IEEE/ICME International Conference on Complex Medical Engineering-CME2007. (May 23-27, Beijing Jingfeng Hotel, China.)
  • Katagiri, Yasuhiro., Bono, Mayumi., and Suzuki, Noriko. Analysis of Conversation Participation Structures for Experience Retrieval. International Workshop on Beyond Two-party Task-oriented Dialogue. (Oct., Tokyo, Japan.)
  • Bono, Mayumi., Suzuki, Noriko., and Katagiri, Yasuhiro. (2005) Extracting invisible and intangible exchanges in ubiquitous sensor environments. UEM2005: Proceedings of the ISWC’05 Workshop on Ubiquitous Experience Media, pp.39-49. (Oct. 18-21, Osaka, Japan.)
  • Bono, Mayumi., and Katagiri, Yasuhiro. (2005) Gestural cues for turn management in interactions. 2nd Conference of the International Society for Gesture Studies (ISGS) (Jun. 15-18, Lyon, France.)
  • Bono, Mayumi., and Katagiri, Yasuhiro. (2005) Gazing, pointing and modality expression in conversations. 2nd Conference of the International Society for Gesture Studies (ISGS) (Jun. 15-18, Lyon, France.)
  • Katagiri, Yasuhiro., Bono, Mayumi., and Suzuki, Noriko. (2005) Conversational inverse information for context-based retrieval of personal experiences. International workshop on conversational informatics. (Jun. 13-14, Kita-kyushu, Japan.)
  • Katagiri, Yasuhiro., Bono, Mayumi., Suzuki, Noriko. (2004) Caputuring Conversational Participation in Ubiquitous Sensor Enviroment. Proceedings of Pervasive 2004 Workshop on Memory and Sharing of Experiences. 101-106. (Apr. 20, Vienna, Austria.)
  • Bono, Mayumi., and Katagiri, Yasuhiro. (2003) Interaction Analysis of Multi-party conversation. International Symposium'The "Origins of language" Reconsiderd'. (Dec. 4-6, Hotel Fujita Kyoto, Japan)
  • Bono, Mayumi., Suzuki, Noriko., and Katagiri, Yasuhiro. (2003) An analysis of participation structure in conversation based on Interaction Corpus of ubiquitous sensor data. M.Rauterberg et al. (Eds.) INTERACT 03: Proceedings of the Ninth IFIP TC13 International Conference on Human-Computer Interaction. 713-716. IOS Press. (Sep. 1-5, The Swiss Federal Institute of Technology (ETH), Switzerland)
  • Bono, Mayumi., and Katagiri, Yasuhiro. (2003) The role of eye-gaze direction in the management of turns. 8th International Cognitive Linguistics Conference. (Jul. 20-25, University of La Rioja, Spain)
  • Bono, Mayumi., Suzuki, Noriko., and Katagiri, Yasuhiro. (2003) An analysis of non-verbal cues for turn-taking through observation of speaker behaviors. ICCS/ASCS-2003: Proceedings of the Joint International Conference on Cognitive Science (CD-ROM) Elsevier. (Jul. 13-17, The University of New South Wales, Australia)
  • Fay, Nicolas., Bono, Mayumi., and Katagiri, Yasuhiro. (2003) Interactive Gesture Co-ordination; A study of interpersonal pointing alignment. Proceedings of the 2nd International Workshop onInteractive Graphical Communication. pp.83-86.

国内会議・ワークショップ

  • 牧野遼作, 坊農真弓 (2018) 相互行為として目線の高さをあわせるということ―子供を含む多人数会話でのしゃがみ込み/中腰の使い分けに着目して―, 第41回社会言語科学会研究大会(JASS) (3月10-11日, 東洋大学)
  • 坊農真弓 (2017) 教える手・学ぶ手:野沢温泉村火祭りの縄編み・縄結び伝承にみる手のプロソディ, 公開シンポジウム「祭りの支度を通じた共同体〈心体知〉の集団学習メカニズムの解明」(9月23日, 東京工科大学蒲田キャンパス)
  • 坊農真弓 (2017) 教える手・学ぶ手:野沢温泉村火祭りの縄編み・縄結び伝承にみる手のプロソディ, 社会言語科学会第40回大会 ワークショップ,企画責任者:榎本美香(東京工科大学)「祭りの伝承にみられる共同体〈心体知〉」, 社会言語科学会第40回大会発表論文集, p. 263-264. (9月16-17日, 関西大学千里山キャンパス) *台風接近のため中止
  • 牧野遼作, 坊農真弓 (2017) 子供のいる多人数会話における多層的構造の検討, 日本発達心理学会第28回大会 (3月25日-27日, 広島国際会議場,JMSアステールプラザ,広島市文化交流会館)
  • 岡田智裕, 坊農真弓 (2017) 手話辞典の使用実態と会話におけるろう者の伝達手法, 情報処理学会アクセシビリティ研究会第3回研究会 (3月10-11日, 筑波技術大学)
  • 原田なをみ, 高山智恵子, 坊農真弓 (2016) 日本手話の条件文:うなずき型とロールシフト型, 日本言語学会第153回大会 (12月3-4日, 福岡大学)
  • 牧野遼作, 坊農真弓 (2016) 会話映像コーパスデータを利用したコミュニケーションの分析, IDRユーザーフォーラム2016 (11月30日, 国立情報学研究所)
  • 牧野遼作, 坊農真弓 (2016) 子供のいる多人数会話で互いの存在を利用すること ―科学コミュニケーターの常体/敬体の使い分けに着目して―, 思考と言語研究会, 信学技報, Vol.116, No.242, pp.7-12 (10月9日,神戸学院大学)
  • 佐藤美祐, 坊農真弓 (2016) 発話割合の算出による来館者の積極性検出手法の提案, 人工知能学会 言語・音声理解と対話処理研究会(第76回), SIG_SLUD-B505-01, pp.1-6 (10月5日-6日, 早稲田大学)
  • 坂井田瑠衣, 坊農真弓 (2016) 人はいかにして「歩き出す」ことを了解するのか ―展示物解説活動に埋め込まれた移動―, 日本認知科学会第33回大会論文集, pp.189-194 (9月16日-18日, 北海道大学)
  • 岡田智裕, 牧野遼作, 坊農真弓 (2016) 手話コミュニティにおける語の社会的な役割についての意識調査, 情報処理学会アクセシビリティ研究会第1回研究会, 情報処理学会研究報告, Vol.2016-AAC-1, No.8 (7月29-30日, 国立情報学研究所)
  • 船越孝太郎, 東中竜一郎, 稲葉通将, 小林優佳, 高梨克也, 大塚裕子, 小磯花絵, 坊農真弓 (2016) テーマセッション3:対話・言語コミュニケーションにおける主観性とその評価, 言語処理学会第22回年次大会(NLP2016), 予稿集. (3月7日-11日,東北大学)
  • 坊農真弓, 須永将史 (2016) 参与者の理解に基づく身体動作のアノテーション手法の提案, 人工知能学会 言語・音声理解と対話処理研究会(第76回),SIG-SLUD-B503, pp.7-12 (2月29日-3月2日, 長野県下高井戸郡野沢温泉村中尾集落センター)
  • 坂井田瑠衣, 榎本美香, 伝康晴, 坊農真弓 (2016) フィールドに依存した身体相互行為の組織化過程:歯科診療における「修正」のやりとり, 人工知能学会 言語・音声理解と対話処理研究会(第76回), SIG-SLUD-B503-04, pp.17-22 (2月29日-3月2日,長野県下高井戸郡野沢温泉村中尾集落センター)
  • 牧野遼作, 古山宣洋, 坊農真弓 (2015) 会話の映像収録冒頭部分の検討-実験環境会話データとフィールド環境会話データの比較を通して- 日本認知科学会第32回大会発表論文集, pp.1040-1047 (9月18日-20日,千葉大学)
  • 大崎章弘, 坊農真弓, 緒方広明, 高梨克也, 宮尾祐介, 牧野遼作, 城綾実, 本田ともみ, 森田由子 (2015) 科学コミュニケーターの対話スキル養成を支援するリフレクションシステムの構築, ヒューマンインタフェースシンポジウム2015論文集, pp.893-896. (9月1-4日, 公立はこだて未来大学)
  • 田村香織, 岡田智裕, 坊農真弓, 橋本敬 (2015) 描画コミュニケーションにおける比喩の使用 :聴者・ろう者を対象に, 言語科学会第17回国際年次大会, JSLS2015 Handbook, pp.187-188. (7月18-19日, 別府)
  • 牧野遼作, 城綾実, 坊農真弓, 高梨克也, 佐藤真一, 宮尾 祐介 (2015) 実世界における身体動作のコーディング・セグメンテーション手法の提案-日本科学未来館における科学コミュニケーターと来館者間の対話を対象に-, 人工知能学会第29回全国大会, JSAI2015論文集 (5月30-6月2日, 公立はこだて未来大学)
  • 杉本達哉, Chien-Quang Le, 坊農真弓, 佐藤真一 (2015) RGB-D データによる人物姿勢推定のインタラクション研究への応用, 情報処理学会第77回全国大会, 5Z-09. (3月19日, 京都大学 吉田キャンパス)
  • 城綾実, 牧野遼作, 坊農真弓, 高梨克也, 佐藤真一, 宮尾祐介 (2015) 異分野融合によるマルチモーダル設計 ―各種アノテーション方法と利用可能性について―, 言語処理学会第21回年次大会発表論文集, pp.561-564. (3月17-19日,京都大学 吉田キャンパス)
  • 大杉豊, 坊農真弓, 金子真美, 岡田智裕 (2014) 手話言語の語彙共有現象を記述・分析するにあたって,日本手話学会第40回大会 (11月1日-2日, タワーホール船堀)
  • 城綾実, 牧野遼作, 坊農真弓, 高梨克也, 佐藤真一, 宮尾祐介 (2014) 異分野融合によるマルチモーダルコーパス作成 ―展示フロアにおける科学コミュニケーションに着目して―, 人工知能学会 言語・音声理解と対話処理研究会(第71回), SIG-SLUD-B401-02, pp.7-12 (9月15日, 神戸大学)
  • 坊農真弓, 岡田智裕, 菊地浩平 (2014) 手話相互行為における表現タイミングの微視的分析, 第9回 話しことばの言語学ワークショップ (9月5日, 大阪大学豊中キャンパス)
  • 城綾実, 坊農真弓, 高梨克也 (2013) 現場の実践者と研究者間で分析的知見を活用するための試み:科学コミュニケーション活動の分析をもとに, EMCA研究会2013年度研究大会, テーマセッション「若手研究者が語るエスノメソドロジー・会話分析研究の未来:現場還元の可能性」(12月21日, 立命館大学梅田キャンパス)
  • 岡田智裕, 大杉豊, 坊農真弓, 菊地浩平 (2013)「日本手話話し言葉コーパス」の可能性―語彙課題のデータを分析する、日本手話学会第39回大会予稿集, pp.22-23. (10月26日-27日, 鈴鹿医療科学大学 千代崎キャンパス)
  • 緒方広明, 毛利考佑, 坊農真弓,城綾実,高梨克也,大崎章弘,落合裕美,森田由子 (2013) ラーニングログシステムを用いた実践知の共有・活用支援におけるLearning Analytics の役割: 日本語学習と科学コミュニケーションを例として, 日本教育工学会第29回全国大会論文集, pp.67-70, K03-2-103-02, (9月20-23日, 秋田大学 手形キャンパス)
  • 菊地浩平, 坊農真弓, 伝康晴, 細馬宏通, 城綾実, 東山英治, 天谷晴香 (2013) マルチモーダル分析のための汎用的動作アノテーション手法, 人工知能学会 言語・音声理解と対話処理研究会(第68回), SIG-SLUD-B301-03, pp.9-13.(9月18-19日, 千葉大学西千葉キャンパス)
  • 岡田将吾, 坊農真弓, 高梨克也, 角康之, 新田克己 (2013) 非言語会話構造を利用した複数人対話における状況説明ジェスチャの分析・認識, 人工知能学会 言語・音声理解と対話処理研究会(第68回), SIG-SLUD-B301-09, pp.47-52. (9月18-19日, 千葉大学西千葉キャンパス)
  • 坊農真弓 (2013) 実験室からフィールドへ:「井戸ロボ」で得られるものと失ってしまうもの, 電子情報通信学会ヴァーバル・ノンヴァーバル・コミュニケーション研究会(VNV)第7回年次大会 (3月23日, 東京電機大学北千住キャンパス)
  • 坊農真弓, 細馬宏通 (2013) 演劇の中の身体とことば ―『アンドロイド版三人姉妹』のフィールド調査から見えてくるもの―,第31回社会言語科学会研究大会 (3月16日-17日, 統計数理研究所・国立国語研究所)
  • 坊農真弓, 細馬宏通 (2013) アンドロイドは井戸端会議に入れるか, ワークショップ インタラクションサイエンスプロジェクト:ロボットは井戸端会議に入れるか(井戸ロボ). (2月27日,3月2日, 日本科学未来館)
  • 高梨克也, 坊農真弓, 大崎章弘 (2013) 日本科学未来館の科学コミュニケーターのインタラクション行動分析とリフレクション活動支援, ワークショップ インタラクションサイエンスプロジェクト:ロボットは井戸端会議に入れるか(井戸ロボ). (2月27日, 3月2日, 日本科学未来館)
  • 坊農真弓, 緒方広明, 高梨克也, 大崎章弘, 落合裕美, 森田由子 (2013)知識伝達インタフェースとしての科学コミュニケーター: 日本科学未来館におけるインタラクション行動分析, 第151回 情報処理学会ヒューマンコンピュータインタラクション研究会(SIG-HCI), 情報処理学会研究報告, Vol.2013-HCI-151, No.22, Vol.2013-SLP-95,No.22 (2月1日-2日, 静岡県熱海市ニューウェルシティ湯河原)
  • 細馬宏通, 坊農真弓, 石黒浩, 平田オリザ (2013) アンドロイドらしさは会話によっていかに組織化されるか。―演劇『三人姉妹』のマルチモーダル分析― , 人工知能学会 言語・音声理解と対話処理研究会(第67回), SIG-SLUD-B203-06, pp.25-30. (2月1日-2日, 静岡県熱海市ニューウェルシティ湯河原)
  • 天谷晴香, 東山英治, 伝康晴, 坊農真弓 (2013) 食事中のジェスチャーはいかにして可能か, 人工知能学会 言語・音声理解と対話処理研究会(第67回), SIG-SLUD-B203-07, pp.31-36. (2月1日-2月2日, 静岡県熱海市ニューウェルシティ湯河原)
  • 城綾実, 菊地浩平, Johannes Preis, Tianjao Wang, 細馬宏通, 坊農真弓 (2013) 遠隔通信環境での行為同期の達成: ろう者と聴者のじゃんけんのタイミング分析, 人工知能学会 言語・音声理解と対話処理研究会(第67回), SIG-SLUD-B203-08, pp.37-42. (2月1日-2日, 静岡県熱海市ニューウェルシティ湯河原)
  • 菊地浩平, 坊農真弓 (2012) 手話会話における修復の組織, 人工知能学会 言語・音声理解と対話処理研究会(第65回), SIG-SLUD-B201-07, pp.37-42 (7月30日, 京都大学)
  • 坊農真弓, 平田オリザ, 石黒浩 (2012) ロボット演劇からみた多人数インタラクションメカニズムの解明, 人工知能学会 言語・音声理解と対話処理研究会(第65回), SIG-SLUD-B201-06, pp.31-36 (7月30日, 京都大学)
  • 坊坊農真弓, 大杉豊, 菊地浩平 (2012) 「日本手話話し言葉コーパス」の構築に向けて, 日本手話学会第38回大会. (7月7日-8日, 群馬大学)
  • 菊地浩平, 坊農真弓 (2012) 手話とコミュニケーション: 持続可能な社会へ会話研究からアプローチする. 龍谷大学LORCラウンドテーブル「ウェルフェアリングイスチクスを考える」(3月22日, 龍谷大学深草キャンパス紫英館)
  • 坊農真弓, 菊地浩平 (2012) 聴者/ろう者の多人数遠隔会話, データセッション. 電子情報通信学会VNV研究会第6回年次大会 (3月1日, シスコシステムズ合同会社東京本社)
  • 岡田将吾, 坊農真弓, 角康之, 高梨克也, 新田克己 (2012) 非言語パターンの自動抽出による状況説明会話における言い淀みシーンの分析, インタラクション2012 インタラクティブセッション (3月15日-17日, 日本科学未来館)
  • 坊農真弓, 角康之, 高梨克也, 岡田将吾, 菊地浩平, 東山英治 (2011) 多人数マルチモーダルインタラクション研究のためのプラットフォーム構築. 第145回HCI研究会, 情報処理学会研究報告, Vol.2011-HCI-145, pp.1-8.(10月14日, お茶の水女子大学)
  • 菊地浩平, 坊農真弓, 砂田武志 (2011) 手話会話分析のための文字化資料作成手法の提案, 日本手話学会第37回大会. (10月15日-16日, 関西学院大学)
  • 坊農真弓 (2011) 手話会話分析の方法と実践:当事者とともに進めるインタラクション研究が抱える問題, サマーキャンプ2011『インタラクション研究と人』(9月12日, 公立はこだて未来大学)
  • 坊農真弓 (2011) インタラクション理解に基づく調和的情報保障環境の構築, 電子情報通信学会総合大会JSTさきがけセッション (5月16日, 東京都市大学) * 東日本大震災により中止
  • 菊地浩平, 坊農真弓, 大塚和弘 (2011) 手話会話における修復組織の分析, 電子情報通信学会技術研究報告, HCS2010-69, pp.61-65.(3月7日-8日, ウェルシーズン浜名湖)
  • 東山英治, 傳康晴, 坊農真弓, 大塚和弘 (2011) ジェスチャーの視点再考, 人工知能学会 言語・音声理解と対話処理研究会(第62回), SIG-SLUD-B101-15, pp.71-74. (7月23日-24日, 九州工業大学飯塚キャンパス)
  • 菊地浩平, 坊農真弓, 中西英之, 黒田和宏, 河野純大 (2011) テレプレゼンスシステムを利用した手話・音声会話場面での視線一致の分析, 人工知能学会 言語・音声理解と対話処理研究会(第61回), SIG-SLUD-B003-05, pp.23-27. (3月25日-26日, 東京大学) * 2011年7月23日-24日の第62回に振替
  • 山内賢幸, 坊農真弓, 相原健郎, 西本一志 (2010) 孤立者検出のための立食形式パーティー映像のハンドアノテーション分析, 第137回HCI研究会, 情報処理学会研究報告, Vol.2010-HCI-137, pp.1-8. (3月19日, 東洋大学川越キャンパス)
  • 坊農真弓, 菊地浩平 (2010) 手話会話分析のための書き起こし手法構築, 第25回社会言語科学会研究大会 (3月13日-14日, 慶應義塾大学日吉キャンパス)
  • 菊地浩平, 坊農真弓 (2010) 遠隔通信環境下での手話コミュニケーション場面の分析, 第25回社会言語科学会研究大会, 接触場面・参加者・相互行為 接触場面の言語管理研究, Vol.9, pp.41-50 (3月13日-14日, 慶應義塾大学日吉キャンパス)
  • 山内賢幸, 坊農真弓, 相原健郎, 西本一志 (2010) ハンドアノテーション分析からのメディアデザイン-立食多人数パーティにおける孤立者支援を例として-, インタラクション2010 (3月1日-2日, 学術総合センター/一橋記念講堂)
  • 坊農真弓 (2009) 日本手話会話におけるマウジングと言い直し, 福祉情報工学研究会(WIT)&音声研究会(SP)共催研究会, 電子情報通信学会 (10月29日, 青森県観光物産館アスパム)
  • 坊農真弓 (2009) すべての人がわかりあえる調和的情報保障環境, 企画者:村田和代,話題提供者:大塚裕子, オストハイダ・テーヤ, 坊農真弓, 森本郁代, 渡辺義和 『持続可能な社会の実現に向けて私たちのできること―ウェルフェアリングイスティックスを目指して―』社会言語科学会第24回大会. (9月20日, 京都大学)
  • 坊農真弓 (2009) 日本手話会話における分裂-話者交替と参与枠組みの観点から-, 社会言語科学会第23回大会 (3月29日, 東京外国語大学府中キャンパス) *大会発表賞受賞
  • 高梨克也, 坊農真弓 (2008) 「情報媒体のある会話におけるマルチモーダルな基盤化過程の分析」 社会言語科学会第21回大会 (3月22日, 東京女子大学)
  • 坊農真弓, 高梨克也 (2008) 「談話における空間-音声言語と手話言語の比較-」 談話構造の発達―身振りによる構築と維持に着目して―, 第19回日本発達心理学会大会ラウンドテーブル (3月20日, 大阪国際会議場)
  • 高梨克也, 瀬戸口久雄, 坊農真弓, 河原達也 (2007) 「ポスター会話における発話の情報構造と基盤化の分析」人工知能学会資料 SIG-SLUD-A702 (11月12日, 関西学院大学 大阪梅田キャンパス)
  • 來嶋宏幸, 坊農真弓, 角康之, 西田豊明 (2007) 「マルチモーダルインタラクション分析のためのコーパス環境構築」情報処理学会,第125回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会 (9月28日,大阪大学コンベンションセンター)
  • 片桐恭弘, 松坂要佐, 坊農真弓, 伝康晴, 高梨克也, 榎本美香, 石崎雅人 (2007) 「多人数合意形成課題における非言語的反応の類別と位置について」 社会言語科学会第20回大会 (9月16日, 関西学院大学)
  • 坊農真弓, 山中照章 (2007) 「手話三者会話における話者交替についての準備的考察」 日本手話学会第33回大会 (9月16日, 日本社会事業大学)
  • 坊農真弓, 高梨克也 (2007) 「手話談話における空間と視点-手話研究とジェスチャー研究の接点-」 日本手話学会第33回大会 (9月16日, 日本社会事業大学)
  • 原田なをみ, 坊農真弓 (2007) 「Logophors beyond Silence: A Preliminary Study」関西言語学会第32回大会 (6月10日, 同志社大学今出川校地)
  • 坊農真弓 (2007) 「日本手話談話における視点の二重性」 (若手)身振り・しぐさ研究合宿 (3月27日-28日, 静岡県伊東市 山喜旅館)
  • 坊農真弓 (2007) 「日本手話談話における視点と空間?表現のための視線と相互行為のための視線をめぐって?」 VNV第1回年次大会+特別企画(@HCGシンポジウム)(3月23日-24日, 中京大学 名古屋キャンパス)
  • 坊農真弓 (2007) 「日本手話談話における空間管理と視点管理」 コミュニケーションの自然誌研究会 (3月12日, 京大会館)
  • 坊農真弓, 高梨克也, 片桐恭弘 (2007) 「日本手話談話における空間管理と視点管理」 社会言語科学会第19回大会発表論文集, pp.74-77. (3月3日-4日, 日本大学)
  • 坊農真弓, 高梨克也, 角康之, 西田豊明 (2006) 「多人数インタラクション研究の理論的背景-言語・非言語コミュニケーション論の比較とその利用について-」電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーション基礎(HCS)研究会 (8月28日, 北星学園大学)
  • 坊農真弓, 片桐恭弘 (2005) 「発話構成単位構築における言語・非言語情報の統合的・相補的関係」 言語・音声理解と対話処理研究会(第44回), SIG-SLUD-A501, pp.51-56. (6月3日, 京都工芸繊維大学)
  • 坊農真弓, 片桐恭弘 (2005) 身振りにおける情報提供と相互行為調整―指差しと視線配布の観察を通して, 社会言語科学会第15回大会発表論文集, pp.155-158. (3月19日-20日, 早稲田大学)
  • 坊農真弓 (2004) 「相互行為における視点概念の検討―言語行動・非言語行動の観察を通して」第4回ヴァーバル・ノンヴァーバルワークショップ. (学術創成研究「会話情報学」の一環, オーガナイザー:岡本雅史氏) (12月22日, 東京大学西田・黒橋研究室)
  • 坊農真弓 (2004) 「話者交替における非言語的・パラ言語的手がかり -日本語文の完結性・非完結性に着目して-」第4回認知コミュニケーション研究会 (主催: 認知コミュニケーション科学研究会, オーガナイザー:石崎雅人氏) (12月21日, 東京大学)
  • 坊農真弓, 鈴木紀子, 片桐恭弘 (2004) 「ユビキタスセンサを用いた会話参与手続きの認識」人工知能学会 音声・言語理解と対話処理研究会(第41回), pp.27-32. (6月18日, 情報通信研究機構 けいはんな情報通信融合研究センター)
  • 坊農真弓 (2004) 「多人数会話における話者交代再考-参与構造とノンバーバル情報を中心に」第13回社会言語科学会大会ワークショップ. (企画者:高梨克也, メンバー:伝康晴・榎本美香・森本郁代・細馬宏通・串田秀也.) (3月27日-28日, 東京工芸大学)
  • 坊農真弓 (2004) 「会話における参与構造の分析」第33回ホミニゼーション研究会 (3月12日-13日, 京都大学霊長類研究所)
  • 坊農真弓 (2003) 「参与構造の分析-非言語行動に対する語用論的アプローチ」日本心理学会第67回大会ワークショップ, (9月13日-15日, 東京大学) 話題提供者
  • 坊坊農真弓, 鈴木紀子, 片桐恭弘 (2003) 「ユビキタスセンサによるインタラクション・コーパスの収集とインタラクション分析への応用」情報処理学会第65回全国大会特別トラック(T7) 「バーチャルヒューマン」(3月25日-27日, 東京工科大学)
  • 坊農真弓, 鈴木紀子, 片桐恭弘 (2003) 視野画像を用いた参与構造の解析, 人工知能学会 音声・言語理解と対話処理研究会(第37回), pp.161-166. (3月7日-8日, 立教大学)
  • 坊農真弓, 片桐恭弘 (2002) コミュニケーションチャネルと談話構造-音声とジェスチャの分析から, 第10回社会言語科学会研究大会予稿集, pp.227-232. (9月21日-22日, 東北大学)