第14回 NTCIR カンファレンス

NTCIR-14 カンファレンス
情報アクセス技術の評価

EVIA 2019
a Satellite Workshop of the NTCIR-14 Conference

2019年 6/10(月)-13(木)
学術総合センター(東京・千代田区)
国立情報学研究所(NII)

NTCIR (エンティサイル、NII Testbeds and Community for Information access Research) は、情報検索、質問応答、要約、テキストマイニング、機械翻訳など、膨大な情報の中から所望の情報にアクセスし、情報の理解や活用を支援する技術の大規模な評価基盤を、国内外の多数の研究者が共有しつつその共通基盤の上でそれぞれの研究を進め、検証、比較評価し、相互に学びあうフォーラムを形成するプロジェクトです。1998年から開始し、より豊かな情報アクセス技術の実現と未来価値創成を標榜し、1年半を1サイクルとして、毎回、いくつかのタスク(=研究部門)を選択して活動を進めてきました。カンファレンスでは、タスク参加チームの研究成果や比較評価によって得られた知見を発表します。 EVIA 2019は、情報アクセス技術の評価手法に関する研究発表の場です。NTCIRのサテライトワークショップとして広く一般から論文を募集しています。


第14回NTCIRでは 7つのタスクを選定しました。 :

- Lifelog: (Lifelog Serach Task)
- OpenLiveQ: (Open Live Test for Question Retrieval)
- QALab-PoliInfo: (Question Answering Lab for Political Information)
- STC: (Short Text Conversation)
- WWW: (We Want Web)
- CENTRE: (CLEF/NTCIR/TREC REproducibility)
- FinNum: (Fine-Grained Numeral Understanding in Financial Tweet)


第14回NTCIRカンファレンス・EVIA 2019は、どなたでもご参加いただけるオープン・イベントです。前回のNTCIR-13 カンファレンスでは、20カ国から約200名の参加者があり、実りある議論をしました。今年も、多数の世界で活躍する情報アクセス技術研究者が一同に会します。情報アクセス技術に関する研究分野(情報検索、自然言語処理、データ工学など)にご関心がある学生、研究者(の卵)、企業の開発担当者、どなたでも歓迎いたします。 ぜひ、今後のさらなる研究発展に向けた議論に加わってください!


みなさまのご参加を心よりお待ちしています。

Contact Us

お問い合わせは NTCIR事務局(カンファレンス) ntc-mtg-sec@nii.ac.jpまで

たくさんのみなさまのご参加、ご協力をいただき、心より感謝申しあげます。

NTCIR-14 Program Co-Chairs:
加藤 誠 (京都大学)
Yiqun Liu (清華大学, China)
EVIA Chairs:
Nicola Ferro (University of Padua, Italy)
Ian Soboroff (NIST, USA)
Min Zhang (清華大学, China)
NTCIR-14 General Co-Chairs:
Charles L.A. Clarke (University of Waterloo, Canada)
神門 典子 (国立情報学研究所)

Last Modified: 2018-11-06