第16回 NTCIR カンファレンス

NTCIR-16 カンファレンス
情報アクセス技術の評価

2022年 6月14日(火)-17日(金)
学術総合センター(東京・千代田区)
国立情報学研究所(NII)

NTCIR (エンティサイル、NII Testbeds and Community for Information access Research) は、情報検索、質問応答、要約、テキストマイニング、機械翻訳など、膨大な情報の中から所望の情報にアクセスし、情報の理解や活用を支援する技術の大規模な評価基盤を、国内外の多数の研究者が共有しつつその共通基盤の上でそれぞれの研究を進め、検証、比較評価し、相互に学びあうフォーラムを形成するプロジェクトです。1998年から開始し、より豊かな情報アクセス技術の実現と未来価値創成を標榜し、1年半を1サイクルとして、毎回、いくつかのタスク(=研究部門)を選択して活動を進めてきました。カンファレンスでは、タスク参加チームの研究成果や比較評価によって得られた知見を発表します。


第16回NTCIRでは10のタスクを選定しました。 :

- Data Search 2 (Data Search 2)
- Dialogue Evaluation 2 (DialEval-2)
- Investor's and Manager's Fine-grained Claim Detection (FinNum-3)
- Lifelog Access and Retrieval (Lifelog-4)
- QA Lab for Politics Information-3 (QA Lab-PoliInfo-3)
- We Want Web 4 with CENTER (WWW-4)
- Reading Comprehension for Information Retrieval (RCIR)
- Real document-based Medical Natural Language Processing (Real-MedNLP)
- Session Search (SS)
- Unbiased Learning to Ranking Evaluation Task (ULTRE)


第16回NTCIRカンファレンスは、どなたでもご参加いただけるオープン・イベントです。前回のNTCIR-15 カンファレンスでは、22カ国から約280名の参加者があり、実りある議論をしました。今年も、多数の世界で活躍する情報アクセス技術研究者が一同に会します。情報アクセス技術に関する研究分野(情報検索、自然言語処理、データ工学など)にご関心がある学生、研究者(の卵)、企業の開発担当者、どなたでも歓迎いたします。 ぜひ、今後のさらなる研究発展に向けた議論に加わってください!


みなさまのご参加を心よりお待ちしています。

会議参加者 募集

後日公開

基調講演・招待講演

後日公開

プログラム

後日公開

Contact Us

お問い合わせは NTCIR事務局(カンファレンス) ntc-mtg-sec@nii.ac.jpまで

たくさんのみなさまのご参加、ご協力をいただき、心より感謝申しあげます。

NTCIR-16 Program Co-Chairs:
山本岳洋 (兵庫県立大学)
Zhicheng Dou (Renmin University of China)
NTCIR-16 General Co-Chairs:
Charles Clarke (University of Waterloo, Canada)
神門 典子 (国立情報学研究所)
加藤 誠 (筑波大学)
Yiqun Liu (清華大学, China)

Last Modified: 2021-09-16