第15回 NTCIR カンファレンス

NTCIR-15 カンファレンス
情報アクセス技術の評価

2020年 12月 8日(火)-11日(金)
メインカンファレンス: 2020年 12月 9日 - 11日
学術総合センター(東京・千代田区)
国立情報学研究所(NII)
NTCIR-15オンライン参加登録

COVID-19に対応して、皆様の健康を守るために、NTCIR-15カンファレンスは、完全なオンライン会議になります。
スケジュールは当初の予定と同じ、2020年12月8日~11日です。
基調講演は、Ben Carterette博士 (Spotify、 ACM SIGIR会長)及び、Xiao-li Meng教授 (the Whipple V. N. Jones Professor of Statistics, Harvard University, and the Founding Editor-in-Chief of Harvard Data Science Review)をお迎えすること ができました!
参加登録料は無料です。
皆様のご参加をお待ちしております!

NTCIR (エンティサイル、NII Testbeds and Community for Information access Research) は、情報検索、質問応答、要約、テキストマイニング、機械翻訳など、膨大な情報の中から所望の情報にアクセスし、情報の理解や活用を支援する技術の大規模な評価基盤を、国内外の多数の研究者が共有しつつその共通基盤の上でそれぞれの研究を進め、検証、比較評価し、相互に学びあうフォーラムを形成するプロジェクトです。1998年から開始し、より豊かな情報アクセス技術の実現と未来価値創成を標榜し、1年半を1サイクルとして、毎回、いくつかのタスク(=研究部門)を選択して活動を進めてきました。カンファレンスでは、タスク参加チームの研究成果や比較評価によって得られた知見を発表します。


第15回NTCIRでは 7つのタスクを選定しました。 :

- DialEval: Dialogue Evaluation
- FinNum: Numeral Attachment in Financial Tweets
- QALab-PoliInfo: (Question Answering Lab for Political Information)
- SHINRA2020-ML: (SHINRA 2020 Multi-lingual)
- WWW: (We Want Web)
- Data Search: (Data Search)
- MART: (Micro Activity Retrieval Task)


第15回NTCIRカンファレンスは、どなたでもご参加いただけるオープン・イベントです。前回のNTCIR-14 カンファレンスでは、15カ国から約160名の参加者があり、実りある議論をしました。今年も、多数の世界で活躍する情報アクセス技術研究者が一同に会します。情報アクセス技術に関する研究分野(情報検索、自然言語処理、データ工学など)にご関心がある学生、研究者(の卵)、企業の開発担当者、どなたでも歓迎いたします。 ぜひ、今後のさらなる研究発展に向けた議論に加わってください!


みなさまのご参加を心よりお待ちしています。

会議参加者 募集

参加登録料は無料です。

基調講演・招待講演

基調講演 1 DAY-2 (2020年12月9日(水))

 

基調講演 2 DAY-3 (2020年12月10日 (木))


招待講演 DAY-4 (2020年12月11日 (金))
Other Evaluation and Shared Tasks

*タイトルは仮題です。

プログラム

カンファレンス スポンサー

後援

ご支援いただき、ありがとうございます。

Contact Us

お問い合わせは NTCIR事務局(カンファレンス) ntc-mtg-sec@nii.ac.jpまで

たくさんのみなさまのご参加、ご協力をいただき、心より感謝申しあげます。

NTCIR-15 Program Co-Chairs:
神門 典子 (国立情報学研究所)
加藤 誠 (筑波大学)
Yiqun Liu (清華大学, China)
NTCIR-15 General Co-Chairs:
Charles L.A. Clarke (University of Waterloo, Canada)
神門 典子 (国立情報学研究所)

NII NII20th

Last Modified: 2020-11-26