9. IPSJ SIG-SLP 雑音下音声認識評価環境 (CENSREC)

9-e. 実環境車内 日本語単語 音声認識評価環境 (CENSREC-3)

提供機関, プロジェクト

(社)情報処理学会 音声言語情報処理研究会 雑音下音声認識評価ワーキンググループ

コーパスの内容

話者数, 発声回数

学習データ:
293名(男性 202名,女性 91名),各マイク 計 14,050発話
テストデータ:
18名(男性 8名,女性 10名),各マイク 計 14,216発話

音声ファイルフォーマット

RAW形式(16kHz・16bit・Mono・LittleEndian)

配布媒体

DVD 1枚

利用範囲

研究・開発目的に限る

配布価格

無償

補足情報

学習データのうち,遠隔マイク(バイザーマイク)で収録されたデータは,名古屋大学統合音響情報研究拠点CIAIRで構築されたデータベースの一部であるため,そのデータを使用する場合には別途 (公財)名古屋産業科学研究所 中部TLO からの購入が必要です(大学関係 : 21,600円,企業 : 108,000円).

ベースライン評価を行なうためには,この有償データが必要になりますのであらかじめご了承下さい.

有償データの入手もご希望の場合は,中部TLOへ取り次ぎしますので,CENSREC-3の利用申請時にお知らせ下さい.

(2017/7/21 更新)

詳細情報

http://www.slp.cs.tut.ac.jp/CENSREC/ja/CENSREC/CENSREC-3/

サンプル音声

CENSREC-2と同じ実験車両で収録した単語データ

発話内容:「デジタルロッカー」
接話マイク 遠隔マイク
低速走行
高速走行
アイドリング

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